消費と物価

消費者物価指数(生鮮食品を除く総合、季節調整済)

遅行 — 内閣府・景気動向指数の区分:遅行系列 Lg8 消費者物価指数(生鮮食品を除く総合)原数値の前年同月比(第13次改定)

主管:総務省 ・ 最新の値:102(2026-08)・前月比 +0.10% ・ 前年同期比 +1.69% ・ 指数(2025年=100)

消費者物価指数は、総務省が毎月公表する、家計が買うモノやサービスの価格の動きを表す指数です。ここでは、天候で大きく動く生鮮食品を除いた「生鮮食品を除く総合」(いわゆるコア CPI)の季節調整済の系列を、2025年を100として使います。日本銀行の物価の目標や、ニュースでよく取り上げられる系列です。内閣府の景気動向指数では、この系列の原数値の前年同月比が遅行系列(Lg8)に採用されています。移動平均や前年同期比と並べて、物価の流れを見やすくしています。

データの今の状態

伸びが強まっている

前年同月比(3か月平均)は +1.63%。3か月前(+1.51%)と比べて「伸びが強まっている」。

過去の公表値を FirstRelease Japan の規則で機械的に整理したもので、先行きを示すものではない。 表示の規則

期間:

出典:出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)(総務省「消費者物価指数」)(利用規約)
加工:3か月・12か月の移動平均、前年同期比、直近60か月の平均±2σ の帯は FirstRelease Japan が計算したもの ・ 取得 2026-10-02

関連するセクター

セクター関連する理由代表的な企業(例)
小売業店頭の価格と、小売の売上の名目の額に表れる3382 セブン&アイ・ホールディングス、8267 イオン、9983 ファーストリテイリング
食料品食料品の値上げは、物価の動きの大きな部分を占める2914 日本たばこ産業、2502 アサヒグループホールディングス、2802 味の素

株価・株価指数は掲載していません。